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日経 ビジネス基礎力育成講座 「ビジネス思考力」の鍛え方

日本経済新聞社主催の
日経 ビジネス基礎力育成講座 「ビジネス思考力」の鍛え方
に参加してきました。

日時:2009/11/15 14:00-16:00
場所:大手町 日経ビル
セミナ名:日経 ビジネス基礎力育成講座 「ビジネス思考力」の鍛え方
講師:渋井真帆さん

概要
講師が渋井さんということもあってか女性の参加者がかなりいました。
小室淑江さん、和田裕美さんも女性の参加者が多いですね。

なぜビジネス思考力が必要なのか
ビジネスシーンでの「思考する・考える」とは
頭の中の思考とフレームワーク
ビジネス思考力の身につけ方
について講演いただきました。

グローバル化、世界同時不況、競争の激化、
組織のフラット化、現場主義の現在で社員に求められるようになってきているのは、思考・考えること
が求められている。
友人との会話などではよいが、ビジネスシーンでは、アイデアを考えて、整理して、他人を説得し
ビジネスにつなげていかなけらばならない。
ではビジネスシーンでの「思考・考える」とはどういうことか
ビジネスシーンにおける思考プロセスは以下の3つのプロセスである。
1.テーマ・課題・問題の正確な認識
2.情報の収集⇔分析
3.判断・選択・決断
そして実行のステージへ

このプロセスがとても重要である。

頭の中では
1.テーマ・問題・課題を認識する
2.蓄積情報の中から関連情報をピックアップ
3.思考回路を通す
4.足りない情報を取ってくる
5.もう一度思考回路を通す
6.結論・答えを出す
7.新たな情報として蓄積する
ということが行われている。

思考回路を使うのに便利なのがフレームワーク。
フレームワークを使うことで、もれ、ずれ、ダブりなく考えることができる。

自分の仕事の中でもフレームワークを考えて取り入れていくことが大切である。

ビジネス思考力を鍛えるには
1.蓄積情報を増やす
2.情報の分析力を高める
3.実際のアウトプットを表現する機会を増やすこと
の3つのトレーニングが有効である。

日経新聞は、1.の蓄積情報を増やすこと
2.の情報分析力を高めることに有効である。
なぜか?1.はわかるであろう。
2.は?というと毎日数100万人に読まれるものをもまれながら記者さんが書いているためで
ある。すなわち、高度な「考える」プロセスを経て作成されているからである。

日経の記事の基本構成は
1.見出し・リード
 主題と結論の提示
2.本文
 情報の内容と分析結果を提示し、結論の根拠を示す
3.最後
 +αとして、懸念や今後の展望等を付け加える。

ビジネスシーンでも基本この構成で報告・意見を求められるので、
とても役に立つのである。

また、音読することで、構成やビジネスシーンでの言い回し語彙力
が上がる。

渋井さんは、ビジネス英語があるようにビジネス日本語もあるため
それを学ばなければならない。語学の学習には音読が重要。
なので、音読を進めている。

とのことでした。
2時間という長い時間ではありましたが、とておテンポがよく、声もとても
力強くて素敵でした。

最後サイン会ではサインをいただきました。
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プロフィール

吉田 直樹

Author:吉田 直樹
IT系の企業で働く30歳のビジネスパーソンです。
2010年4月に転職しました。
それまでは、SEとして、システム開発
、ソリューションの企画、コンサルサービスの
立ち上げ、若手育成をしていました。
2010年7月からNY支店で働いています。

1度きりの人生ですから、守るべきものは守り
攻めるところは攻めていこうじゃないですか。
夢はつかむもの
いい人生だったなーと思えるような充実した人生しましょうというのが私のモットーです。

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