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地球市民講座2009 「世界がもし100人の村だったら(ワークショップ)」に参加


地球市民講座2009 世界を考えよう! 環境・貧困・平和・人権
の第二回「世界がもし100人の村だったら(ワークショップ)」に参加しました。

■基本情報
 日時:2009/11/11 18:30-21:00 
 場所:千代田区役所4F
 セミナ名:地球市民講座2009 第2回「世界がもし100人の村だったら(ワークショップ)」
 
■概要
30名弱参加のワークショップで椅子を円形にして世界が参加者の人数だったらという感じで実施。
参加者は高校生、社会人、年配の方と様々。

配られた資料に性別、国、地域、言語などが書かれており、
それにしたがっていろいろグループわけをするワークを実施。
例えば大陸ごと、言語ごとに集まる。
こういったワークを通じて世界の縮図を肌で感じることができました。
アジアの人口の多さや食糧、富の偏り、ちょっと観点が違いますが、
いつも見ている地図ではない、大陸の面積が正確な地図を使いながら講師が説明されてましたが、
アフリカ大陸の大きさにおどろきました。結構でかいです。
最後のほうに配られた「世界がもし100人の村だったら(完結編 抜粋)」では、
1年間の暮らしにかけるお金が100万円以上のもっとも豊かな人が16名
3万円以下は72名
20名は文字が読めずその13名は女性
など、日本にいるとあまり触れること考えることもないことについて学べました。
こういったことをもう少し意識して生きて行こうと思います。
■内容
 1.自己紹介を交えた地球ビンゴというゲームを実施
 2.ある写真を参加者全員に配り隣の人と写真について共有
 3.ある写真の裏に張ってある紙をベースに
  性別や年齢、言語などで、チームに分かれワークを実施。
 4.世界がもし100人の村だったら(完結編 抜粋)を読み
  気になったものについてグループを作って議論・共有
  
1.地球ビンゴとは、参加者に配布された用紙に問題と国、回答してくれた人
 を書く欄4×4あり、動きながら、参加者に話かけビンゴの中にある問題を出題
 して、ビンゴするもの。
 海外に友達がいますかや海外の好きな食べ物は何ですか
 今日の朝食で海外から輸出された食べ物を食べましたか
 などを聞き、
 朝食では、パンを食べた 小麦 アメリカ
 海外の友達では、インド マヘシュ
 という感じ。
 国名を書いていかにわれわれが海外とかかわって
 生きているかを知るためのもの。
 アイスブレイクとしてはよかったと思います。
 

2.写真を使ったワーク
 様々国の様子であったり家族であったりが写っているのですがその写真が
 円の中にばらまかれていて、好きな物を取って、その写真について隣の人に説明する
 私は中国の小学校の下校に親が迎えにきているような写真で。
 自分はエンジニアで4人家族。今日は土曜日で子供を迎えにきているところという
 説明をしました。
 となりの人はヨーロッパっぽい写真でブルガリアの家族の長男という設定で説明してくれました。

3.写真の裏に張ってあった紙をベースにしたワーク
  写真の裏には、性別、国や年齢、言語、地域などが書かれた紙がくっついていて
  それが今回の参加者約30名を世界の縮図にしたもの。
  性別ごとに分かれたり、国、地域ごとに分かれたりしながら肌で世界の比率を体感。
  男女は48:52、年齢は15歳未満と15-65?(60かな)とそれ以上で分かれましたが、
  大人が大半で、老人が少ない、子供は老人より多いという感じでした。
  それを日本に置き換えると子供と老人の人数が一緒ぐらいでした。
  大陸ごとではアジアの人口の多さにびっくりしました。
  またCO2の排出もアメリカが多く、ついで中国、日本も上位でした。
  なんとなーくわかっていたことでもからだを動かしてやることで
  より身近に感じました。

4.もし世界が100人の村だったら(完結編 抜粋)を読み意見交換
  もし世界が100人の村だったら(完結編 抜粋)を順番に読んでいき、
  その中で自分が気になったものについて参加者で同じものを選んだ人がいないか探し
  同じものを選んだ人で議論。
  議論した結果について共有。
  本は買っていませんが、気になる方は本を買ってみるとよいかもしれません。
  いくつかシリーズででているようです。
  参加者に小学校の先生がおり、こういったワークショップを学校でもするのだが、
  その場では意識するが、教室をでると忘れてしまう。それを少しでも変えられる
  ようなことができたらなぁと言ってました。
  確かにそうですね。

学生や年配の方がいるセミナに参加するのもさまざまな年代での意見などが聞けいいものですね。

以上
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プロフィール

吉田 直樹

Author:吉田 直樹
IT系の企業で働く30歳のビジネスパーソンです。
2010年4月に転職しました。
それまでは、SEとして、システム開発
、ソリューションの企画、コンサルサービスの
立ち上げ、若手育成をしていました。
2010年7月からNY支店で働いています。

1度きりの人生ですから、守るべきものは守り
攻めるところは攻めていこうじゃないですか。
夢はつかむもの
いい人生だったなーと思えるような充実した人生しましょうというのが私のモットーです。

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