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READING HACKS!

READING HACKS!です。
READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣
(2008/10)
原尻 淳一

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■要約
 読書に楽しさを注入するきっかけのマネジメントし、必要な情報を素早く収集し
楽しく読書ための方法、読書をアウトプットする方法、最後に
読書論についての本の紹介をしています。

好きになって、それを活かすことが重要。
素晴らしい本と出合い、アウトプットして自分の血肉とする読書をしよう。


 ◆構成
  読書へのきっかけ
  本の選び方・読書の極意
  本の読み方・速読法
  アウトプット
  読書整理術
  お勧め本紹介

 ◆内容
  本にのめりこむことが上達の始まり。ウィキペディなどで、
  著者のバックグラウンドを探る。著者本人の声に耳を傾けることが原則
  TOP BRAINというウェブサイトでチェックする。
  Pdcastで、大学の講義、著者の声を聞くこともできる時代
  こういったものも活用するとよい。
  
  のめりこめる状態になったら次は
  集中するきっかけ。
  アロマ、液体歯磨き粉などを利用して5感を刺激し、瞬時に集中モードに入る。
  集中するスイッチをたくさん持つことがポイント

  また集中できる環境づくりも大切
  書斎を充実させ、椅子、机をしっかりチョイスする。
  著者は無印の低反発クッションを利用している。

  楽しくビジネス書を読むために
   打率を上げる 
   Webで買わない。しっかり現物を見て書店で買う。
   そのためにチェックルートを確立すること。
   大型書店と地方の書店持っておくと便利。
   読みたい本を見つけたら写メでとって本屋で探す。
   できる先輩の本棚を見る
   松岡正剛氏さんの千夜千冊で選抜された本を読む
   メタ検索を利用する
   amaztypeで検索する。
   友人に共有する
   書店の近くに行きつけの隠れ家をつくる。
   想-IMAGINE Book Seachを利用する。

   図書へのと投資基準7:2:1
    自分の専門分野7
    専門の周辺分野2
    その他1

   自分の生涯読書ランキングを書きだしておく

   ちなみに著者は
    1位 自分の中に歴史を読む
    2位 胎児の世界
    3位 ゲーテとの対話
    4位 父・こんなこと
    5位 無縁・公界・楽
    6位 ナマコの眼
    7位 佐藤雅彦全仕事
    8位 戦略プロフェッショナル
    9位 人びとのアジア
    10位 身体感覚を取り戻す

   ブクログに自分の本棚を作る
   
   まとめ継続可能な読書の極意
    1.私的興奮を演出する
    2.読書の環境整備  
    3.検索技術を高めていく
    これによって無意識に読書体質にかえることが秘訣。

   読書の目的
    他人のビジネスを疑似体験できることが読書の意味かもしれない、
    しかし大切なのは獲得した他人の教訓を常に現場検証すること。
    そして、その結果を自分のビジネスの規則として作り変えること
    他人の教訓を実践で試して、ほんとに使える教訓を取捨選択し、
     自分向けにアレンジしていくこと。

   速読のコツは高速で何度も目を通すこと
   目次からほんの構造と要点をつかみ、内容を予測して素早く検証する。

   見出し→太字→見出し→太字とよんでいくと分厚い本でも15分程度で読める。

  著者の4つの読書段階
   1.目次読書
   2.読み飛ばし、くぎ打ち
   3.じっくり読む
   4.仮説・アイデアメモ

  目的意識を持って読書し、つまらない本はやめる
  逆にいいなーと思った著者の本をすべて読む

  アウトプット型読書を基本とし、憧れの文体、理想の論理展開を見つける

  パッションを維持する読書
   スラムダンク、V字回復の経営、神々の山嶺

  環境として、カフェなどすこし緊張できるところで読むとよい。
  必ず1冊は携帯し、時間制限一本勝負で読む
 
  アウトプットの資料をつくるときは先輩や部下に説明することを前提として
  つくること

  多読に頼りすぎず、自分でものを考える習慣を忘れないこと。

  朝はアウトプットの時間(本書ではこのアウトプットを読書と言っている。)とする。

  最後の本の紹介
   読書好きになる本の紹介
 
   読書好きが読んでいる古典読書論

   ビジネスマン向けの読書論

   アウトプットを生み出すヒントをくれる読書論

■書評
  読書入門から活用まで使えそうなツールが紹介されていた。
  文章も堅苦しくなく読みやすく感じた。
  歴史とは何かを予備校時代の先生に勧められ、買ったもののどこにいったのやら
  遠い過去の記憶となっていたが、本書に取り上げられていたので、
  また挑戦してみようと思う。
  検索ツールや見出し→太字読みなどは実践してみようと思う。
  紹介されていた本もそんなに多くないので、まずは歴史とは何か
  知性の磨き方、私的生産の技術、知的生活の方法あたりを読んでみようと思う。
  生涯ランキングに入っている10冊も来月の11月、12月で5冊づつ読んでみる。
  松岡正剛氏さんの千夜千冊で選抜された本にもトライしていこうと思う。
  気になった本の写メールは現在もやっているので、継続して実施する。
  それから環境づくり。有楽町イトシアの本屋とスタバは隣接していて、
  使えそうなので、来週試しにやってみようと思う。
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プロフィール

吉田 直樹

Author:吉田 直樹
IT系の企業で働く30歳のビジネスパーソンです。
2010年4月に転職しました。
それまでは、SEとして、システム開発
、ソリューションの企画、コンサルサービスの
立ち上げ、若手育成をしていました。
2010年7月からNY支店で働いています。

1度きりの人生ですから、守るべきものは守り
攻めるところは攻めていこうじゃないですか。
夢はつかむもの
いい人生だったなーと思えるような充実した人生しましょうというのが私のモットーです。

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