よしだなおきのブログです。一度の人生を楽しく充実した人生を送るためのブログ。家庭、英語、自己啓発、仕事、趣味、健康、コミュニケーションのバランスを取って思う存分人生を楽しみましょう。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビジネス選書&読書術

ビジネス選書セミナ、週末起業でもおなじみの
藤井さんの新しい本です。

タイトル:ビジネス選書&読書術
著者:藤井孝一
出版社:日本実業出版社
発売日:2008/11
購入日:2009/9/28
読書完了日2009/10/2

■要約
 ◆構成
  読書のメリット
  良書の選び方
  読み方
  活用法
  レポートの作り方

 ◆要約
  読書のメリット
   読書は脳に負荷をかけるため脳を鍛えられる。
   右脳左脳バランスよく育ち論理的思考、感情・行動をコントロールできるようになる

   大きなリターンがある。安くて容易に手に入る。投資効率が高い
   本に書いてあることの影響を受けて、人生の梶を大きく切った人多い。
   1冊読んで学んだことにより1時間浮いたとすると時給2000円としても
   元を取れてしまう。

   本の周りには優秀な人が多い。
   それは、できる人が読書家である確率が100%だから。
   なぜか?おそがしいのに読書の時間を捻出できる
   =時間の使い方が上手だから。

   本は頭がスッキリし、前向きな気持ちになれる心の栄養ドリンク

  良書の選び方のポイントは、
   目標を明確にして選ぶこと
   お勧めは自伝。
   年間8万冊、一日200冊以上が発刊されている。
   
   チェックポイントは6つ
    1.タイトル (何についての本か)
    2.帯のコピー (編集者からみた本の魅力が表現されている)
    3.著者 (どんな人?第一人者なら手に取ろう)
    4.出版社 (出版社ごとに色があるので)
    5.表紙のデザイン (デザインに凝っているものは出版社が力を入れている)
    6.体裁 (5と同じ)

   100万部売れているものは話題性も高いので読む。
   その他ランキング上位のものも一応手に取ってみる
   そして最後は直観で。

   立ち読みでは、はじめにで対象者、ねらい、ねらいに共感できるか
   そして全体を俯瞰できる目次に目を通す
   あとがきも著者の本音が出やすいので、チェック

   メルマガやブログも活用する。
    メルマガ
     We book of the day 毎日
     ビジネスブックマラソン 毎日
     ビジネス選書&サマリ 週一回
  
    ブログ
     俺と100冊の成功本
     マインドマップ的読書感想文
   など

  読み方
   準備では、目的を明らかにし、全体像を把握する
   読む際は情報を集めて、理解し、自分の言葉に置き換える、自分の意見を持つ
   最後に重要個所をまとめる

   読む際は3色ボールペンと付箋を持って重要なところに印をつけていく。
    また、空いているところにどんどん書き込んでいく。


   読む際はコスト意識を持つこと。5時間で読めば1万円
  
  活かし方
   ひとつでも実践してみる。
   著者に反論するつもりで対話読みをする。うのみだけの読書はNG。
   その本から同じテーマの本、同じ著者の本と知識を深めていく。

   読んだら話す、本をプレゼントする
   レポートを作成・プレゼントする。
   主催者となって読書会を開く


   レポートを作成することは学習効果が高い、そして備忘録になる。

    レポートの作り方
     スペック(本の基本方法)
     要約(本の構成、キーワードなど)
     書評 (何を感じた・学んだか、どう活かすかなど自由に) 
   

■書評
 読書の仕方について学ぼうと思って本書を選んだ。
 読み方というより、メリット、選び方や整理方法、活かし方について学びが多かった。
 このまとめ方をベースにして整理していこうと思う。
 時給2000円として、1時間分のメリットがあれば、元がとれるというのは
 確かにそうだ。さらにその後も学んだことによる恩恵を受け続けるかぎり
 メリットは大きくなる。
 
 本を読んだ後のすっきり感、前向きな気持になれるというところは共感できる。
 それを意識することで、自分のモチベーション、感情のコントロールもできるように
 なると思う。


 お勧めのメルマガで自身のものを最後に持っていくあたりが、藤井さんらしい。

 目的を持って本をチョイスする意識をしっかりもっていこうと思う。
 他人に勧めていただいた本もなんのために読むのかを明確にしてから
 読み始めそれがどうだったか振り返りを実践していこうと思う。

 また、読書にかけることに対してのコスト意識はなるほどと感心した。
 この考え方が欠落していたため、とめどなく時間を使って読んでしまうなんて
 ことがあったりしたように思う。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

吉田 直樹

Author:吉田 直樹
IT系の企業で働く30歳のビジネスパーソンです。
2010年4月に転職しました。
それまでは、SEとして、システム開発
、ソリューションの企画、コンサルサービスの
立ち上げ、若手育成をしていました。
2010年7月からNY支店で働いています。

1度きりの人生ですから、守るべきものは守り
攻めるところは攻めていこうじゃないですか。
夢はつかむもの
いい人生だったなーと思えるような充実した人生しましょうというのが私のモットーです。

RSSリンクの表示
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Twitterブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。