よしだなおきのブログです。一度の人生を楽しく充実した人生を送るためのブログ。家庭、英語、自己啓発、仕事、趣味、健康、コミュニケーションのバランスを取って思う存分人生を楽しみましょう。

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タリーズ流 おいしいコーヒの淹れ方

先日タリーズさんのコーヒースクールに参加しました。

Corse 1 「簡単!おいしい!<コーヒーの淹れ方・楽しみ方>」というコースです。


コーヒーの淹れ方ネットでもたくさん紹介されていますが、
タリーズさんから習ったことを書きます。


・コーヒー豆の知識
・ドリップの仕方
・アレンジコーヒの作り方
などについて教えていただきました。
とても勉強になり楽しいひとときでした。

スクールの申込は以下からできるようです。
https://www.tullys.co.jp/school/index.html
↑このページに写っている方ともう一人女性の方に教えていただきました。
ありがとうございました。



◆準備するもの
 1.粉コーヒー
 2.お湯(90度前後)
 3.フィルタ
 4.ドリッパ
 5.コーヒーサーバ
 6.コーヒードリッパケトル
 7.カップ(人数分+1)



◆淹れ方の流れ
 1.ドリッパにフィルタをセットする。
 2.粉コーヒを適量入れる
 3.ケトルでお湯を少し注ぎ、粉コーヒを蒸らす
 4.ケトルでお湯を少しずつ注ぐ
 5.適量コーヒを出したら、ドリッパーを外す
 6.サーバを軽く混ぜる
 7.注ぐ

1.ドリッパにフィルタをセットする。
 フィルタは底と横の接着部分?を互い違いにしております。
 同じ方向だと折ったほうに隙間ができてしまいますが、
 互い違いにして折ることでドリッパーに隙間が生じる
 ことを防ぎます。
DSC03337.jpg


 ドリッパーは1つ穴と3つ穴のものがあり、
 それぞれメリットデメリットを以下のように説明したいたかと思いますが、
 Webで調べるといろいろ説なりがありそうですので参考情報程度で。

 1つ穴メリタ式ドリップ法
  ○均一の味を出しやすい
  ×調整ができない。味が濃くなりやすい

 3つ穴カリタ式ドリップ法
  〇お湯の注ぎ方で自分で濃さを調整できる。
  ×均一に味を出しにくい

 今回は3つ穴を使いました。

2.粉コーヒを適量入れる
 150ccを作るのに対して10gが基本。1,2杯の場合は少し多めに。
 逆にたくさんつくるときは少し少なめでも大丈夫

 ☆ポイント
 ①かるくゆすったりトントンとして粉を平らにする。

3.ケトルでお湯を少し注ぎ、粉コーヒを蒸らす
 コーヒードリッパケトルでお湯がコーヒーサーバに垂れる程度全体にかけて蒸らす。
 30秒程度

 ☆ポイント
  ①お湯は90度程度にする。
   沸騰したてなどこれより高い温度だと飲んだ後残るようないやな苦味がでるようです。
   沸かしたお湯をコーヒードリッパケトルに移して少し待てば大体90度ぐらいに
   なるとのこと。
   沸かしている時になべ底、やかんの底に水疱ができているぐらいが90度
   とのことです。 
   別に沸騰させたものを90度に冷やさなくてもよいとのこと。
  
 
4.ケトルでお湯を少しずつ注ぐ
 30秒蒸らしたら、コーヒードリッパケトルで500円玉ぐらいの円を描く感じでゆっくり
 お湯を注ぐ。

 ☆ポイント
  ①淵には書けないこと
    フィルタのまわりに粉コーヒの膜ができていて味が均一にコーヒが出るのですが、
    淵にかけてしまうとこの膜が崩れるため、味が均一に出なくなってしまいます。
  ②泡が完全にしぼむ前にお湯を注ぐこと。
   タリーズコーヒの方が2人いらしており、この入れ方には若干違いがありましたが、
   (1人はすこーすずつあまり休憩を入れずに注ぐ、もう一方は前の方より少し
   多めに注ぎ休憩してしぼむ前にまた継ぎ足す)
   どちらも共通していることは、泡がしぼむ前にお湯を注いている点です。

5.適量コーヒを出したら、ドリッパーを外す
 コーヒーサーバのメモリを見つつお湯を注いでいき適量(4人なら600cc)
 出たら、ドリッパーの中にお湯が入っていてもドリッパを外します。
 準備していた人数分+1のカップにドリッパーを載せる。
 (別にカップでなくともドリッパを載せるものがあればよいと思います)

 ☆ポイント
 ①もったいないような気もしますが、徐々に薄くなったものが抽出されているので、
  適量出したところで外すこと。

6.サーバを軽く混ぜる
 サーバを軽くゆすって全体の濃さを均一にする。

7.注ぐ
 最後にカップに注いで完成♪
DSC03338.jpg


◆その他の器具で入れる場合
この他にも
フレンチプレスについて説明していました。
本来の味がわかるのはフレンチプレスのようです。
ただしフィルターを通していないため、粗い味になるとのこと。
入れ方はいたって簡単で
1.粉を適量入れる
2.90度のお湯を少し注ぎ蒸らす。
3.お湯を注ぐゆっくり注いていく
4.3分待ったら出来上がり、ゆっくりふたを下ろしカップに注ぐ。


◆コーヒーの味について
 
 ■アロマ

 アロマとは焙煎の熱で生じる各種の揮発性芳香物質によるコーヒー特有の香りのこと。
 湯気と一緒に蒸発するようです。
 軽くカップをゆすって鼻を近づけて嗅ぐ。

 ■酸味

 舌したのわきがひきしまるようなもの。れもんとかとおなじかんじ

 ■ボディ

 味の表現用語のひとつで、日本では「コク」と呼ばれる
 とろみのようなもの、どろどろさ、まったり
 
 軽めのコーヒーとは、ボディより酸味が優っているも。

 
◆コーヒーの産地と特徴
ウィキペディアが良さそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC

 ■中南米系
 酸味があるタイプが多い。上品ですっきりした味。

 ■アジア系
 深みがあり飲みごたえがある。渋め。

 ■アフリカ系
 酸味が強く軽め。花、フルーツのような香。


◆カフェモカ風の作り方◆

一人だと大変かもしれません。
でも自宅でこんなのが楽しめたらcoolだと思います。

 ■準備するもの
 1.コーヒー
 2.チョコレートシロップ
 3.ホットミルク
 4.ヘーゼルナッツシロップ


 ■事前準備
 1.温めたミルクを泡だて器でしゃかしゃかして泡立てる。
 2.泡立てたミルクにヘーゼルナッツシロップを注ぐ。

 ■作り方
 1.コーヒを入れる。
  先ほど同様の手順でコーヒをつくりカップの半分弱ほど入れる。

 2.チョコレートシロップを適量入れる。
  
 3.泡立てたホットミルクをそっと注ぎ完成

 ☆ポイント
  カップのふちに沿って少しずつそっと注ぐ

 チョコレートやヘーゼルナッツシロップと混ぜたミルクはお好みですが、
 多めに入れたほうがおいしいと思います。



◆アフォガード風の作り方◆
続いて、アフォガード風の作り方です。

これはとても簡単です。

 ■準備するもの
 1.コーヒー
 2.バニラアイス

 ■作り方
 1.コーヒを入れる。
 今まで同様に作る

 2.アイスカップやお皿?に入れておく

 3.アイスにコーヒをかける

 ☆ポイント
  バニラアイスの種類
  ハーゲンダッツが買えればハーゲンダッツがよいとのことですが、
  「MOW(モウ)」かスーパーカップあたりでも十分美味しく作れますって言ってました。
  
  こんな感じです↓。友達などに振舞うとクールですね。

DSC03341.jpg

週末はのんびり楽しむのもよいかもしれませんね。


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プロフィール

吉田 直樹

Author:吉田 直樹
IT系の企業で働く30歳のビジネスパーソンです。
2010年4月に転職しました。
それまでは、SEとして、システム開発
、ソリューションの企画、コンサルサービスの
立ち上げ、若手育成をしていました。
2010年7月からNY支店で働いています。

1度きりの人生ですから、守るべきものは守り
攻めるところは攻めていこうじゃないですか。
夢はつかむもの
いい人生だったなーと思えるような充実した人生しましょうというのが私のモットーです。

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