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脳を活かす仕事術 

「脳を活かす仕事術」 ~「わかる」を「できる」に変える~ 茂木健一郎さん著 PHP

昨年12月に読んだ本

■内容

◆脳の入力と出力のサイクルを回す。

わかっているのにうまくできない理由は運動系と感覚系のバランスがとれていないため。
入力と出力をバランスよく行うことが重要。
現代人は感覚系が発達しているケースが多いようです。

まずはアウトプットしてみることが大切。
仕事は早めにリリースし、入力と出力を繰り返すことでしか鍛えられないそうです。


脳のインプットとアウトプットのサイクルを繰り返すこと。
運動系と感覚系は脳内で直接つながっていないため、
両者のコミュニケーションを行うには、感覚系からインプットした情報を運動系回路を通して
1度外部へ出力し、再び感覚系回路で入力するというサイクルを回す必要がある。

さらにそれを客観的かつ厳しくチェックし、良い点、悪い点を客観的に観察すること。
そして、そのアウトプットを「あこがれ」と比較し、アウトプットを出すことによって
「わかる」→「できる」に変わる。


◆情報整理術

脳は、知的な創造に費やしそのほかの作業は、パソコンやインタネットに任せる。
ただし、インタネットを利用するときの注意点はほしい情報にダイレクトにアクセスすること。寄り道は知的生産の精度を落とす可能性があるため。

英語の重要性。
英語の情報の量と質は圧倒的なため、英語は必要なスキル。

ブログなどを書くことは、公開しても恥ずかしくないようにちゃんとやろうと思うため
背伸びをして自分を鍛えるいいツールである。


◆身体を使って、脳を動かす

手足を動かすことが重要。
1時間というタイムプレッシャーを与えて、この時間は、ちょっと難しいかもというレベルに設定して、作業をする。すぐに予定通りできなくても続けていくことが大切。

脳のワーキングメモリというものがあり、このセットアップが保つのは、1~2時間程度。
作業はできるだけ小さく細分化し、1つずつ確実にこなしていくことほうがよい。

なかなか会社でまとまった時間は作れないもの。
隙間時間をうまく利用して、30分以内で終わらせるなどタイムプレッシャーを与えて、
作業することで脳の集中回路を鍛えられる。

集中力が続かないときはリフレッシュする。

また、やろうと思った瞬間から、その作業を始めること。

自分で生産性の上がるパターンを見つけることが大切。

◆創造性=経験×意欲+準備
人生の輝きを放つための5つの行動
 1.創造性を持っていること
 2.偶然の幸福に出会う力があること
 3.楽天家であること
 4.情報の受信範囲が広いこと
 5.改革・革新を忘れないこと

創造性は、前頭葉が作り出した「経験」と前頭葉が発信する「意欲」
の掛算によって生み出されるもの。

創造性を発揮する際には、普段からの基礎訓練が必要。(野球選手が毎日素振りをするように)

◆出会いがアイデアを具現化する

すばらしいアイデアを具現化するためには、人や状況との偶然な出会いがなければ最初のきっかけはつかめないことが多い。

出会いを活かすための要素は以下の2つ
 1.偶然の幸運に出会う力
 2.巡り合った偶然をつかむ力

この偶然を幸運に結びつけるには
「行動する」「気づく」「受け入れる」
こと。


ミラーニューロンという、脳の中であたかも自分がその行動をしているかのような働きをするものを利用して近くの人のよいところを吸収すること。

◆脳は楽観的でちょうどいい
ポジティブなイメージをすると扁桃体が活性化する。
明るい未来をイメージしていくことはとても大切。
笑いは職場が明るくなるという効果以外に、物事を客観的にみられるようになるためとても重要。

ネガティブな感情は名前を付けて意識化すること
脳は言葉になっていない情報や意識化できない感情は脳を不安定にする。
意識化することで、脳の安定を取り戻すことができる。

◆ダイナミックレンジが人生の幅を広げる
自分のコアな部分はしっかり持ち、その他のことは柔軟にかつ自分の価値観を反映していくことにより人生の幅が広がる。
また時々アウェイゲームをすると脳は大きく伸びる
脳は苦しみを乗り越えると、大量のドーパミンが放出される。

◆道なき場所に道を作るのが仕事
小さなイノベーションをたくさん行う。その行動を起こすこと。
行動力と価値の見極めの両方をバランスよく備えていることがイノベータの資質。

英語力向上には英語のシャワーを浴びるしかない。
英語に関するエピソードをどれだけ蓄積できるかで英語力の厚みが変わってくる。

やったことが評価されなくても、腐らず情熱で乗り越えることが大切


■感想
サーと読めた気がします。
脳を活かす勉強法は本屋さんで立ち読みで読み切ってしまいました。
仕事術とも内容は近い部分が多く、
やはりインプットとアウトプットを繰り返すことが大切なんだな~と再認識。
仕事でも英語では、圧倒的にアウトプットが足りていないのが現状です。
アウトプットしてみると自分のイメージとのギャップに愕然とすることが多々ありますが、
そこから、何が違うのか、どう改善すると自分のイメージにつながるのかを
もう少し考えて、アウトプットの質を高くしていこうと思いました。
それから、偶然を幸運に結びつけられるように、自分のコアは守りつつ、その他の部分は
自分の価値観を踏まえて柔軟に対応していこうと思います。


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プロフィール

吉田 直樹

Author:吉田 直樹
IT系の企業で働く30歳のビジネスパーソンです。
2010年4月に転職しました。
それまでは、SEとして、システム開発
、ソリューションの企画、コンサルサービスの
立ち上げ、若手育成をしていました。
2010年7月からNY支店で働いています。

1度きりの人生ですから、守るべきものは守り
攻めるところは攻めていこうじゃないですか。
夢はつかむもの
いい人生だったなーと思えるような充実した人生しましょうというのが私のモットーです。

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