よしだなおきのブログです。一度の人生を楽しく充実した人生を送るためのブログ。家庭、英語、自己啓発、仕事、趣味、健康、コミュニケーションのバランスを取って思う存分人生を楽しみましょう。

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あと1歩が届かない人のためのTOEICテスト スコアアップ術

2.セミナについて
(1の前ふりはこちら
さて、6/15に参加した「あと1歩が届かない人のためのTOEICテスト スコアアップ術」
の内容共有します。

■基本情報
 日時:6/15 19:00~20:15 
 場所:丸善 丸の内本店 3F日経セミナールーム 

■概要
 あと1歩が届かない人のためのTOEICスコアアップ術という内容で、
 あと1歩に必要な3つのスキル
 そのスキルをどのように身につけていくか
 について講演いただきました。
  ・必要と感じ興味を持って時間をかけてやる
  ・スコアを上げるために脳内にシステムを作る
  ・PART3/4/7の目的・トピック問題は選択肢を分析し、なぜその選択肢が不正解に
   なるのか?どういう問題の時にどういう選択肢が正解になりやすいのかを
   分析する
  ことがスコアアップへの1つの道ですね。
 
■内容
 ◆導入
  導入では、天気の話題から入り、今日はあついですね
 
  あつくて解けてしまいそうですね
  おー、この流れは…
  と思っていると正解

  とけそうでとけないのが


  TOEIC!!!

  うまい!  ですよねw?

  TOEIC=___問?

  これはみなさんわかりますよね?

  正解は・・・

  拷問!!!

  そっち!!!???

  私はそこまでは感じませんがw
  規定点数を取らないとえらいことになってしまう人
  にとっては拷問かもしれませんね。

  多少緊張されていた感はありましたが、さすがJayさん。
  うまく場とともに自分もリラックスさせていました。

 ◆あと1歩に必要なもの
  さて本題です。

  あと1歩に必要なもの

  それは…

  ①英語スキル
  ②ストーリースキル
  ③テストスキル

 ①英語スキル
  そのままですね。英語のスキルです。
  英語は言葉。
  

 ②ストーリースキル
  話を追っていくスキルですね。サッカーでは中田ヒデさんがこのスキルがとても
  高いとのこと。
  サッカーといえば、オランダ戦。健闘しましたが、1歩及ばずでしたね。
  3戦目に期待。

 ③テストスキル
  今回できたなーという感覚と、実際にとけているかは別物
  確かにそうですね。サクサク解けたなと思っていても点数が伸びていない時
  ありますよね。

  ではどのように上記のスキルを身につけるか?

 ①英語スキル
  英語スキルをあげるための3つの要素
   それは、
   必要 × 興味 × 時間
 
   必要と感じることを興味を持って時間をかけてやれば英語力はつく。
   そしてアウトプットすること。Twitterでまずは単語レベルから
   そして文章へ。

   英語を日常にしてしまう。
   TOEICは非日常⇒疲れる。緊張する。日常にしてしまえば、疲れなくなる。
   緊張しなくなる

   そのために、持っているデバイスを英語にしてしまう、
   興味あるものについて英語の記事を読んでみる。
   日常触れられる英語たとえば電車などに積極的に触れる
    優先席。(Priority seat)
    ご協力お願いします。(Your kindness is greatly appreciated.かな)など。
   TOEICに慣れている方であれば、注意して聞かなくても、読まなくてもよいものでも、
   全部読めるようにしてしまう。
  
  私も今日から実践です。地下鉄、JRでどう違うかとかやってみたら面白いかもしれませんね。
   

 ②ストーリスキル
  脳内にシステムをつくる
   たとえば、スターバックス
   日本と同じシステムなので、海外でも安心して利用できる。
   
   これは、スターバックスのオーダのシステムを理解しているから。

   脳内にシステムがないととても疲れる、システムをつくると、疲れなくなる。
   確かに、私も何回もTOEICを受けているので、何時に会場入りして~
   トイレが混む前にトイレは済ませ。リスニングは説明の部分で先読みしなど
   脳内にシステムができているので、こういったところでは、疲れなくなってますね。

   また、TOEICで利用されるものはパターンがある。オフィスのプリンタの話だと
   ジャムだったり、用紙切れだったり、サポートを呼んだだったり、パターンが
   ありますよね。こういったものを理解して、システムをつくっておく。
   システムをつくるためには、同じタイプの問題を洗い出してひたすらやる。
     
   なるほど。

 ③テストスキル

    設問 本文 選択肢
  A:  ○  ○  ○
  B:  ○  ○  ×
  C:  ○  ×  ×

  読めているのに解けないというBのパターンで落としてしまっている人が多い。
  では、どうすればよいか?  

  PART3/4/7で目的を問う問題は、
   1.ほかの選択肢はなぜ違うのかをチェックする。またはその時間を設ける  
   2.同じような問題を見つけてチェックする。
  そうすることでこういう長文の時は、概要を伝えている。こういう問題の時は
  招待をしているものが正解になりやすいと見えてくる。

  先生に質問してみましたが、こちらもシステムをつくるということ。
  これを実施することで、この手の問題の正答率が格段に上がる。

  この方法で勉強するには、基本は公式問題集

  そうそう、先生もおっしゃっていましたが、基本は公式問題集。
  千本ノックの中村 澄子さんはじめ多くのカリスマ講師の方がも基本は公式問題集!
  とおっしゃってますね。
  
  公式問題集は3000円近くしますので、少々高いですが、変なものを買うリスクへの
  保証料と思ってまずは、公式問題集をきっちりやるのがよさそうですね。
  
  以上でーす。
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ビジネス選書セミナ 「結果を出す人」の仕事術 美崎栄一郎さん

2/17に参加した美崎さんのメモです。
美崎さん最近もますますご活躍されてますね。
セミナでは、
仕事をしながらさまざまな勉強会を企画し、社外でも活躍する美崎さんのバイタリ
ティを感じました。
録音OKということで途中からiphoneで録音しました。

■基本情報
■セミナ概要
■アジェンダ
■内容詳細
■気づき学び感想、どう活かすか

■基本情報
ビジネス選書セミナ
日時:2010/02/17 19:00~21:00
場所:淡路町 ビジョンセンター秋葉原 Hall A
講師:美崎栄一郎さん
セミナ名:「結果を出す人」の仕事術


■セミナ概要
花王でご活躍されている美崎さんの仕事術について、共有いただきました。
以前は観客としてセミナに参加していた美崎さんが
結果を出す人はノートに何を書いているのかで
一躍有名になり、講師として講演することになったようです。
美崎さんの言っていることはとてもシンプルです。
ゴールを設定し、そこにどうアプローチするかを意識すること。
すぐやる。言い訳しない。あきらめない。
本に書かれていたこと、新しいテクノロジーでも、いいな~と思ったことでもまず実
行してみる、
試してみることが重要。たいていの人が「へ~、そうなんだ~」で終わってしまう。
結果を出すには実行しないといけない。まず、実践してみる。実践することでその人
の経験となる。

チャンスは波のようにやってくる。いつ来るかわかりません。しかしその波に乗れる
か準備と挑戦が大切。
神は細部に宿るので、細部にこだわろう。内部だけではなく、外部も。(資料のク
リップを変えるとか、封筒のシールを工夫するとか)
若手のうちは任せられた仕事を与えられた時間より早い時間で終わらせ残った時間で
自分なりの+αをつける。これを繰り返すこと。そして自分の仕事の価値を提供する
ことに注力すること。
仕事のホイッスルは自分が鳴らしている!


■アジェンダ
1.はじめに。1年前は受講者でした
2.今日のゴールは?
3.ノートって?ノートの基礎スキル
4. 実行してみよう
5.美崎さんの座右の銘
6.楽しもう
7.自分と競おう
8.新しい視点と視座を得ること
9.目標の立て方
10.準備と挑戦
11.神は細部に宿る
12.価値を提供しよう
13.最後に

■内容
1.はじめに。1年前は受講者でした
美崎さんもビジネス選書セミナの受講生だったようです。
そんな美崎さん、朝の勉強会を主催されたりしながら自己啓発にも励んでおり、
本をどうやったら出せるのか?裏側も聞きたいと思い、勉強会に
ビジネス選書セミナ主催者の藤井さんを呼んだりされたようです。
そうやって本の書き方などを勉強され、「結果を出す人はノートに何を書いているの
か」を
執筆され、今に至る。
面白いことに1冊出すと出版社の方は1冊出せる人は2冊目も出せると思われるようで
オファーがたくさんくるそうです。リスクヘッジなるほど。

2.今日のゴールは?
今日のゴールって皆さん意識していますか?
なんのために今日来ているのか、最初に意識してから聞くと効果的。
ということで、1,2分配布された紙に今日のセミナでの目標を書く目標設定のワー
クを実施。
結果を出すにはゴールを決め、それにどうアプローチするかが大切である。
会議でも何を決めたいのかを明確にする。

2.ノートって?ノートの基礎スキル
別にどういう書き方をしてもよい。
大切なのは、なんのためのメモなのか?シーンによって、立場によって違うので、
それを意識して、それに活用できるよう記録すること。使えるようにノートをとる
ことが大切。

3. 実行してみよう
本を読んでも実行しなければ、浪費。実行しよう。
新しいツールやテクノロジーもすぐに試そう。
プロは道具を意識する。たとえば水泳の新しい水着が出たとき北島選手は真っ先に
使おうとしていた。
それで結果が出るなら皆さん使いますよね。
最初に試すとその人のところに聞きに来る。
→なるほど確かにそうですね。
新しいツールやテクノロジーを使うことは早く結果につながる。結果が出やすい。
会社のルールは守りつつ、会社が支給してくれないからではなく、どんどん活用し
よう。
Twitterは情報を入手するのにとても有効。
加ト吉さんはTwittterをプロモーションにうまく活用している。
加ト吉のおじさんがおやじぎゃくをつぶやくことをしているようです。

4.美崎さんの座右の銘
リクルートエージェントの方から言われたことで
・すぐにやる
・言い訳しない
・あきらめない
これは美崎さんの座右の銘でもあるそうです。
たいていの人はあきらめてしまう。言い訳をしてしまう。
あきらめないで言い訳しないでしていると必ず結果につながる。
仕事のホイッスルは自分が鳴らしている。
Aで失敗したらピーって失敗のホイッスルを吹いてしまう。
しかしあきらめない人はA’とかやり続けると結果は出る。
たとえば、イチローは野球がやりたかったので、ピッチャーからバッターへと
変身した。イチローはやり続けているから結果を出せている。

5.楽しもう
素直にまねをしてみること。そして工夫すること。実行してみること。
実行するから結果が出る。
いーなぁーと思ったら何かやってみる。
たいていの人は本を読んで学んだことノウハウなどを「へー、そうなんだ」で終わ
らせて
しまう。それでは浪費となってしまう。
学んだことなどを自分なりにアレンジしたりしながらやってみる。
やってみると自分の経験となる。
そして楽しみながらやることが大切。 

6.自分と競おう
これは「検索はするな。」の安田さんのセミナで言ってたことと同じですね。
人と比較するのではなく、昨日の自分、以前の自分と競おう。

7.新しい視点と視座を得ること
結果出すためには、外に出てその知見を入れること
視点:どこを見るか。着眼点。 視座:どこから見るか(お客様、競合etc)
たとえば本を売るために売り上げを見るという視点と売り上げのどこを見るかとい
う視座
本を書いた著者がある書店に言って10冊自分の本を購入するというのは視座を意識
していない。
新しい視点と視座を得るには会社の外を見ることが大切。
自分の業界では常識でも別の業界では、そうでなかったりする。

8.目標の立て方
ストレッチした目標を立てることがポイント。
普段の仕事から5時間でやれといわれたら3時間でやるとか。
こうしていくことで瞬発力が上がっていく。

9.準備と挑戦
チャンスはいつくるかわからない。サーフィンのビックウェーブのように突然やっ
てくる。
準備をしていないと、その波に乗れない。
準備ができている人は、チャンスに乗れる。
準備をしてそれに挑戦することが大切。その波に乗り込むことが大切

10.神は細部に宿る
資料内はもちろんであるが、資料の外もこだわる。
留めるクリップを動物クリップに変えるとか、封筒のシールを変えるとか
シールの端を折り返してはがしやすくするとか。
ファイリングしているもの、封をしているものは見てもらえない可能性がある。
しかし、こういった工夫をすることで相手のモチベーションをあげることができ
る。

11.価値を提供しよう
自分しかできないような仕事、自分の価値が提供できる仕事に注力する。
美崎さんはノートの本をすでに提供しているので、現在もオファーが来るが
すでに出した本を読めばよいので、受けない。
新しい価値を提供していないから。
なので、新しい本は勉強会に価値を見出せる人は少ないと思うので売れないかもし
れないが。
今回仕事と勉強会をつなげている価値観を提供しようということで書いた。
仕事でもできる仕事は任せて、自分しかできないような仕事に注力するとよい。
若手のうちは、仕事を振られるので、10日でといわれたら7日で終わらせ3日
自分の価値をつけて出すことを繰り返すとよい。

12.最後に
仕事のホイッスルは自分が鳴らしている!
自分のセミナでも何か持って帰ってホイッスルを吹いてくれればと思う。

■気づき・感想・どう活かすか
仕事をしながらさまざまな勉強を企画し、社外でも活躍する美崎さんバイタリティ
を感じました。
まだ花王でサラリーマンをされているせいか、サイン会での会話もとても身近に感
じました。
築地の勉強会おいでよ~と誘っていただき、会社の先輩のように身近に感じまし
た。
最初にもおっしゃっていましたが、真新しいことなんてないわけです。
やっぱりやるかやらないかですね。
読書、セミナでは、1つ以上何かを得て、
それを実践する!を続けようと思います。
今回ですと、細部にこだわる、新しいツール、テクノロジーを試してみる、
築地朝食会に参加してみようと思います。
そして、チャンスをつかめるよう常日頃から準備しようと思います。


以上

ビジネス選書セミナ 美崎さん 

本田さんのビジネス選書セミナのメモをアップしていて、先月2/16に参加した美崎さんのセミナのを
ブログにアップしていなかったことに気付きました。。。

いまさらですが^^;
今週にはアップします。

ビジネス選書セミナ

今日はレバレッジでおなじみの本田直之さんのセミナに参加してきました。

取り急ぎメモ共有します。

セミナ名
 成功への最短ルート『思考改善プログラム』

概要
たった3つのクセを直せば人生がうまくいく。本田さんが20代から続けている3つの法則。
それは…

1.内部要因思考
2.工夫行動思考
3.思考の閾値を上げる
この3つを実践することです。
続きを読む

ビジネス選書セミナ 小宮一慶さん「ビジネスマンのための、時代を生き抜く発見力」

今年度最後のビジネス選書セミナに参加してきました。
小宮一慶さんの
「ビジネスマンのための、時代を生き抜く「発見力」」

発見力というテーマでしたが、

 論理的思考
 発見力
 数字力
 読書力
などについて講演いただきました。
続きを読む
プロフィール

吉田 直樹

Author:吉田 直樹
IT系の企業で働く30歳のビジネスパーソンです。
2010年4月に転職しました。
それまでは、SEとして、システム開発
、ソリューションの企画、コンサルサービスの
立ち上げ、若手育成をしていました。
2010年7月からNY支店で働いています。

1度きりの人生ですから、守るべきものは守り
攻めるところは攻めていこうじゃないですか。
夢はつかむもの
いい人生だったなーと思えるような充実した人生しましょうというのが私のモットーです。

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